【研修医】失敗したときに励まされた言葉【体験談】


みんな、大なり小なり失敗を経験します。


僕も失敗を経験しながら、
現在に至っていますが、
僕の体験談をシェアします。

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研修医時代、失敗したときにかけられた上級医の言葉

負けて覚える相撲かな


…これです。


僕のメンター、
マスターヨーダのような存在の指導医は、
僕が失敗したときには必ずこう言って励ましてくれてました。



角界で用いられる言葉らしく、
僕自身は、
落ち込んだ気持ちから立ち上がるキッカケになりました。


また、ときには、
大きな失敗をして落ち込む僕に

いちばん大切なのはこんなときにどうやって対応するかを学ぶかだ



…と教えてくれました。



また、ときには、


「後医は名医」であることを忘れるな

…と教えてもらいました。


今でも臨床の場面で、
ときどき、
前医の診断に対して、望ましくない形で指摘する場面を見かけます。
ときに、
患者さんの誤解を招く場面もあったり思い出します。



これだけではなく、様々なことを教わりました。



上級医の言葉は偉大です。

まとめ 上級医の言葉は偉大

まあ、上級医もピンからキリまでいますが…


やはり、経験を積んだ上級医の言葉には重みがあります。


皆さんにも心に刻んでいる言葉があると思います。
柔軟でくじけない心が大切ですね。

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